デジタル絵本 おまけのぷう太郎
すげえ そんなのアリかよ!? 乗りもの倶楽部

絵本の台紙見開きイメージ
  • すげえ そんなのアリかよ!?乗りもの倶楽部タイトル
  • ジェット噴射パワーが炸裂の最強最大の装甲車風6輪駆動車を操縦して得意気なうさぎの「ぷう太郎」
  • 最強最大の6輪駆動車の特徴を解説。垂直の壁を登れるジェット噴射パワーがあり、転倒時には自在シリンダーで起き上がることが可能。死角なしのフレキシブルな運転席がついていて、ボディーの前面にあるローラーとムカデのようにしなる本体でどんな岩場や悪路にも対応できる最大の6輪駆動車。
  • 運転席が超薄型の「作業トラック」に乗って「おらおら、ぷうちゃんだぞ」と気持ちも大きく得意気に働くうさぎの「ぷうちゃん」。
  • 普通のリムジンカーと比べて、超ばかでかで豪華な「ぷうリムジンカー」に乗るうさぎのぷうちゃん。
  • 異次元空間を移動できて、宇宙の果てまで5分で行ける1人用の乗り物「ワープー」が雲の上で座礁している。故障「ワープー」の上でスパナ片手に「中古だから故障ばっかし」修理にと嘆く、ヤレヤレ顔のうさぎの「あまぷう」。
  • 頭はカバで胴体はカメ、尻尾はワニのような、草食獣「馬亀(かばめ)の老鈍(おいどん)号」に乗るうさぎの「カジン」。「かばめ」はその辺の草を食べるから、燃料は要らないし、おとなしくて親切で言葉もしゃべり、寿命も悠に百年を超えるなど利点は多いが、欠点として、ものすごーく遅い、遅すぎる乗り物。
  • 三途の川とも見える、不気味だけれどきれいな大海原の中を棺桶型の船に乗る一人の中年男性。船の後ろには白熊の墓と書かれた墓石が座布団を添えられて大事そうに積まれている。この船は終末の「ダンナ」愛用の「言い訳号」で「ダンナ」は「そう言われてもネェ…」と言いながら、どこか遠くを見ながら櫂をこいでいる。
  • 遊園地にあるようなかわいい見た目のクルーザーに乗って、楽しげにあま漁をする双子のうさぎの「あまぷう」とその母親。潤いのひと時を演出する「おまーる亀号」の屋根はカメの甲羅のようになっていて、きれいな海にピンク色の船体映っている。
  • 朝日の登る広い沙漠の中、緑の金属光沢に輝く「大王フンコロガシ」に乗りながら希望に燃えて旅立つうさぎの「カジン」。「大王フンコロガシ」はあちこちにいて乗り換えればどこにでも行けるヒッチハイクタイプで割と速くて便利だが、とにかく臭くて乗り心地が悪い。
  • センチメンタルに「誰もいない海ハ…秋の気配」と口ずさみながら、丸太をくり抜いただけの筏にかわら版屋の印刷道具を乗せて大海原を漂流するうさぎの「ぷう太郎」。心の傷を癒す筏「どんぶらこっこイカダ」は海流、潮まかせ。
  • 「誰もいない海ハ…秋の気配」の解説としてうさぎのぷう太郎の心の詩を綴っている。かわら版は大変だ。かわら版屋はいやだと海に遊びに来たけど夏も終わり…。なんだか切ない様な懐かしい様な仕事に思えて来た。ボクの心も漂流してまた、どこかのかわら版でも作ろうか…。
  • 萌え始めた春の明るい山の中を走る一両だけの丸太型列車。その上には、ピンクの日よけ傘の下で鼻提灯を作って、まどろむ大きなうさぎのぷう太郎。フクロウの運転するどんぐり鉄道「線路があるまで行き」の列車に乗っている家族が外を飛ぶキジを楽しげに眺めている。
  • 「うさぎがのっています!」「よけてね!」の旗をつけたうさぎの「ぷうちゃん」の顔としっぽのついたキャンプーカーなどの「よけてねシリーズ」の車が街中を走っている。
  • ぷうちゃんシリーズの陸海空隊の特殊な乗り物 うさぎの顔に見えるスペースシャトルタイプ「スペースシャプルー」、うさぎの「ぷう太郎」のフィギャヘッドがシンボルの帆船「フレンドシップー号」、タバコをくわえたうさぎに見える戦車「シガータンク」。
  • おまけ画像 太陽も笑うようなすがすがしい朝、キイチゴのなる自然たっぷりの道を満面の笑顔をうかべて楽しそうに自転車で走るうさぎのぷう太郎。愛車のチャリンコ「びわ号」に乗って「山がよんどるばい」と言いながら、太ももの部分がピッチピのチ昔懐かしい赤いジャージ姿でご機嫌に自転車をこいでいる。
  • 宇宙空間に飛ぶロケット型タイムマシンと、異様な光を放つぷう型UFO、UFOにぴとっとへばりついてヒッチハイクをするうさぎの「ぷう太郎」。
  • お手軽海中水族館と呼ばれるフラスコ型潜水艦に乗って、めちゃ楽しいうさぎの「ぷう太郎」。ウミガメの泳ぐきれいな珊瑚礁を散策中イセエビを発見。潜水艦付属のアームを出して獲ろうと意気込んでいる。
  • フラスコ型潜水艦の解説。船についたフラスコが上下する事により浅瀬で水族館にいるみたいな機能を持つ潜水艦。酸素ボンベもタンクも必要なしで、お手軽に海中散策ができる。推進力も含め、引き上げのチェーンブロック等動力はすべて足漕ぎ。操縦は通常船のような感覚で船とフラスコ部と2人一組で扱う。自在アームがついて常圧で楽しくえびや貝などの漁ができる。